
3回生のゼミでイルミネーションに
取り組むことになりました。
わたしたちは考えました。
イルミネーション=光の装飾...
インテリア=建築の内部、室内...
”光る”という唯一の特性、
そのものを使って、どのようにして
「インテリアデザイン」を提示するか...
光、インテリア... それは、照明...
チームに分かれて考えました。
「宇宙」をテーマに話を進めていたチームがいました。
進めていく中で飛び交った様々なアイデア...
1:宇宙、惑星、星の光
2:空、地球、夜景...
やがて街のシーンになり
3:「INTERIOR」、内部のシーンへ
4:連なる光、シャンデリアと成り
5:パーティの飾りつけ
(季節的にクリスマス、
明るいイメージ)
6:ソファ、パーティが行われる、
室内のシーンへ
この6つにまとめていきました。
そして...
宇宙から星空、
その光は夜景へと映し、
私たちに身近な街の灯...
照明へと繋がって
室内のシーン、
インテリアにやってくる...
というストーリーが
できあがりました。
色合いは、冬の肌寒い季節...
外のシーンは主に寒色系、
室内のシーンは主に暖色系、
グラデーションで表現
電飾の数も限られている...
時間がない...
デザイン的にも伝えられるかという不安...
そんな中の、初めて試みでしたが
形にはなったと思います。
(インテリアデザイン学科3回生
Yさんのコメントを編集しました)
また、この企画は、
被服学科・インテリアデザイン学科共同で行いました。
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