授業風景
クラフトデザイン論
[物と美]美術文化から工芸文化への進展、美の方向は生活との結合にある。
工芸の美の目標は何でなければならないか、を掲げ、さまざまなジャンルについての具体的な事例を提示し、現代生活やデザイン活動を豊かにする確かな視点を補うべく、講義を行ってきました。
今回は、今までの積み重ねを踏まえ、陶芸実習を行いました。
講師を招き、[カフェボウル]を制作しました。 |
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同じ手順の指導を受けても、二つとない形ができあがりました。学生が形作った[カフェボウル]は、講師が持ち帰られ、乾燥を待って、釉薬を掛け、焼き上げていただく予定です。