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授業風景

講師が制作方法を手元を映しながら説明クラフトデザイン論

[物と美]美術文化から工芸文化への進展、美の方向は生活との結合にある。

工芸の美の目標は何でなければならないか、を掲げ、さまざまなジャンルについての具体的な事例を提示し、現代生活やデザイン活動を豊かにする確かな視点を補うべく、講義を行ってきました。

今回は、今までの積み重ねを踏まえ、陶芸実習を行いました。

講師を招き、[カフェボウル]を制作しました。

土に触れると自然と笑顔になります講師とともに郷力先生も学生を指導してまわりました
ひびがはいったり、分厚くなることもありましたやはり形になってくると嬉しい!
講師の作品も見せていただきました釉薬も4種類準備されていました

同じ手順の指導を受けても、二つとない形ができあがりました。学生が形作った[カフェボウル]は、講師が持ち帰られ、乾燥を待って、釉薬を掛け、焼き上げていただく予定です。